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開発・研究

クラフトビールづくり

面積の約9割が森林に覆われた、岐阜県白川町。
農LAND BEERはクラフトビールを醸造しています。
東京藝術大学地域中核事業の一環で取り組む「半農半藝」では、農や地域の営みを学び、そこから生まれる素材や文化を、新たな表現やものづくりへとつなげる取り組みを進めています。
その一環として、トコトコ研究会は白川町を訪れ、農LAND BEERでクラフトビールの醸造を学びはじめています。
2026年秋には、東京藝術大学取手校地内のつむつむ農園で無農薬栽培で育てたレモンを活かした「レモンビール」のクラフト開発に挑戦します。
育てること、つくること、表現すること。
そして、ゆくゆくは自分たちの手で醸造工房をつくることを目指します。
一杯のビールから、地域と藝の新しい循環を!

クレパスづくり

トコトコ研究会の活動拠点のひとつ、小文間界隈
私たちは、植物を育てたり、自生する植物を収穫したりしながら、そこから色素を抽出し、顔料や画材など、作品を生み出すための素材づくりに取り組んでいます。
季節ごとに植物を採取し、色を取り出し、素材として試しながら、その土地ならではの色を探していく。
トコトコ研究会は、作家や参加者が表現に取り組むための素材づくりをお手伝いしています。
自然から色を採り、素材をつくる。
地域の自然と表現をつなぐ、ものづくりの小さな循環を育てています。